人間は考える葦であるが、忘れていく生き物でもある。

哲学的なタイトルですが。

 

本日、アグネス・チャンさんの講演を拝見しました。今回で2回目。

両日共通しているのは「子供」がテーマ。

 

今日はちょっと重めな感じで、アフリカや中東、アジアでのボランティア活動で経験したというお話。

飢餓や水不足で苦しむ子供たちだけでなく、内紛という「戦時下」で必死に生きる子供たち(大人たちも)のお話には聞きいってしまいました。

 

生きるために精一杯生きている。

そんな人たちが世界には大勢いるんですね。

 

 

帰ってから「黄金伝説」で食べつくし企画を見ていたら、日本って平和だな~と・・・。

 

世界に、幸あれ。