そこに触れてみるか・・・。

報道についてですけど、最近読んだ何かのコラムで

放送局による違いを書いているものがありました。

 

NHK(など)は被災者向けの情報を

民放(の多く)は被災者以外に向けた情報を

発信している

 

という内容だったんですけど、

16年前の阪神淡路大震災の時から同様の事を思っていた事に気付きました。

 

民放(の多く)って「感動」を求め過ぎじゃないですか?

被災地が望む情報ではない部分が確かに多く見られる気がします。

被災者とそうでない傍観者(あえて言う。)では

求めている(欲している)情報が違うんじゃないかって思うんです。

 

 

そこに対しては否定的な文章であったし、

自分が民放のニュースをあまり見ないのもそこなんですけど・・・

 

 

半面、

 

 

これらの過剰な(と思う)報道が、チャリティーなどの支援活動の大きな原動力になっているのも事実だと思います。

良い意味で煽ってるんですよね。

あ、いや。そんな気がするんですよね。

 

 

明日のサッカーも盛り上がると思います。

盛り上がって欲しいですし。いろんな意味で。

 

電気は使うけど、みんなで観ればいいじゃない。