フィクションのはず、です。

 

「東京マグニチュード8.0」

というアニメを観ました。11話をぶっつづけで。

あまりにもタイムリーな感じのタイトルですが、

2009年の作品です。

 

2012年7月、東京に直下型の地震が起こり

たまたまお台場に遊びに来ていた姉弟が、成城の我が家を目指して帰る

というお話で。

 

 

この時期に観る事でいろいろ考えさせられました。

たぶん4~5年前まではとても観れなかったと思いますけど・・・。

 

 

いろんなデータを元にシュミレーションをして作成している様で

かなりリアルな感じなんですけど、

ひとつ、ここはリアルじゃないな~と思ったのは

人々の反応ですかね。

実際にはもっとみんな優しかったです。

子供たちにあんなきつくあたってる人、全く見なかったですもん。

 

そんなこんなで

余裕があれば是非観て欲しいです。

 

 

 

追記

私の大好きなアーティストで

仙台出身のMONKEY MAJIKが

それぞれ、多地域でボランティア活動に参加している

という話題を扱っている情報番組を観ました。

ますます大好きだ、

MONKEY MAJIK!